株式会社エキシマ、グローバル共通の協調型ビジネスネットワーク 「SAP® Business Network」に参加  お取引先様とのサプライチェーン連携をデジタル化し、業務効率化と取引基盤を強化

株式会社エキシマ(本社:神奈川県横浜市青葉区、代表取締役社長:佐藤友昭、以下 エキシマ)は、世界最大規模の企業間ビジネスネットワークである「SAP® Business Network」に参加し、主要なお取引先様との間でシステム連携を開始したことをお知らせいたします。

エキシマは、サプライチェーンの最適化とDXを推進してきました。

このたび、グローバル標準のプラットフォームである「SAP Business Network」への参加を決定しました。

この取り組みにより、見積・受注・出荷・請求などの調達プロセスがリアルタイムでデジタル統合されます。

さらに、取引先との連携が強化され、業務効率が飛躍的に向上します。

SAPの導入による効果

SAPの導入により、以下の効果を期待します。 業務効率化とペーパーレス化を推進します。

従来はFAXやメール、個別システムでの処理が多かったです。 自動化と一元化で転記ミスと確認の手間を減らします。 完全なペーパーレス化を実現します。

サプライチェーンの可視化が進みます。 需要変動や納期調整の状況がリアルタイムで共有され、迅速な対応が可能です。

セキュリティとガバナンスを強化します。 世界基準の安全なプラットフォームでデータの授受を行います。 取引の信頼性が高まります。

エキシマは、今後もデジタル技術を積極的に活用し、お取引先様との強固なパートナーシップのもと、より迅速で高品質なサービスの提供に努めてまいります。