エアロゾル紫外線空気清浄機

空気中の浮遊ウィルス・細菌をUV-Cで抑制

性能評価試験済 日本製

飛沫防止パーティション等で対策された換気のしにくい局所空間などで薬剤不使用で空気中の浮遊ウィルス・細菌を積極的に除菌を目的に開発いたしました。独自の導風板を通じてUVC紫外線により空気中の浮遊ウィルスを抑制、清浄空気を循環させます。 PAT.P

・スリムなタワー型で360°広範囲の空気中浮遊ウィルスを吸引、抑制、空気清浄

・空中浮遊ウィルスを180分で99%抑制※1

・適用目安床面積:約 16畳 ( 天井高さ2.5mで約66m³ )※1

・JIS規格日本製 紫外線ランプ採用

 Aerosol UVC Cleaner Model:UVAERO15

開発コンセプト 飛沫防止ボード等で仕切られた空間に残った浮遊ウィルスを薬剤等を使用しないで安全に抑制したい。

※1 25m³空間において日本電機工業会規格JEM1467を参考にした試験方法より算出、実際の空間や全てのウィルスに対する抑制効果があることを示すものではありません。ご使用の環境条件により効果は異なります。

1.スリムなタワー型で360°広範囲の浮遊ウィルスを吸引、抑制、空気清浄

日本製JIS規格紫外線ランプが空気中の浮遊ウィルス、細菌を抑制します。

微生物や細菌のDNAやRNAの核酸は紫外線を吸収すると増殖出来なくなります。この核酸は260nm付近の紫外線に最も吸収率が高いことが知られています。紫外線ランプは波長254nmのUVC紫外線を放射し空気中に浮遊するウィルスや細菌を抑制します。室内空気循環ファンと器具の内部に設置された紫外線ランプによりウィルスを抑制し清浄な空気を循環させます。

画像はイメージです。

2.紫外線空気循環方式で空気中の浮遊ウィルスを99%抑制を確認


紫外線空気清浄機による浮遊ウィルスの抑制性能評価試験(25m3 空間)

試験機関:(一財)北里環境科学センター 試験番号:北生発2020_0830号 試験方法:25m3(約6畳)の試験空間で日本電機工業会規格JEM1467を参考にした試験方法にて実施。試験対象:浮遊した1種類のウイルスで実施

経過時間ごとの浮遊ウイルス数結果より、初期値から60分で約90%、180分で約99% のウイルス数を減少させる効果がありました。

3.適用目安床面積:約 16畳 ( 天井高2.5mで約66m³ )

本製品の風量は約2.5m³/minです。60分では約150m³の空気を吸引、抑制、空気清浄します。約66m³の空間とは天井高さ2.5mで約16畳の空間です。

仕 様

ModelUVAERO 15
重 量 約15kg
電源コードの長さ約1.8m
消費電力約30W
高さx奥行x幅160(W) x 1520(H) x 160(D) mm   ※導風板は組み立て式
電 源AC100V 50(60)Hz 周波数は選択指定
処理風量約1.1 m3/min
適合紫外線ランプGL15 x 1灯    
生産国日本製

適合ランプ

形式紫外線出力(W)ランプ電流(A)定格寿命(時間)寸法(mm)
GL154.90.30800025.5

※本製品は医療用ではありません。空気中の浮遊ウイルス等を抑制する効果は期待されますが、感染の予防を保証するものではありません。

弊社の紫外線空気清浄機は2012年より食品工場等、産業分野向けに貢献いたしてまいりました。昨今、我が国における水銀製品の製造と流通を規制する水俣国際条約の発効により水銀を使用した紫外線ランプは国内全ての大手ランプメーカーが生産終了いたしております。従って交換用の紫外線ランプは市場在庫限りの状況でございます。弊社の紫外線空気清浄機も生産終了を予定いたしておりましたが昨今の国内外での社会的なニーズに再び開発製造いたします。