PC不要 接触角計 CUBE 100

 「PC不要」 接触角計、登場。 JASIS 2026 新発表  2026 秋 新発売予定

もう、パソコンの横に置く必要はありません。

狭い実験台でも場所を取らず、PCやスマホ管理のコストやリスクも不要の新しい接触角計です。

【省スペース】実験台のスペースを1/3に削減 PC、モニター、キーボードが不要  W150xH190xD370mm

【OS不要】PC、スマホ管理・運用コストの削減 PC調達や廃棄の手続きが不要に

【自動2値化画像処理】人による水滴画像の印象の差を排除し、誰が測っても常に客観的な2値化画像データで計測

「接線法」:  Tangent Method

接触角 接線法

実際の液滴の形状に近い 接触角 解析の測定公式です。滴下した液滴左右端部を含む等間隔3点を球の一部と仮定し液滴左右端部における 接触角(左右および平均)を表すものです。液滴左右端部の 接触角 は独立して計測されるため 傾斜法 による 前進後退 接触角、拡張収縮 接触角 の計測が可能です。株式会社エキシマの 接触角計 は液滴上の輪郭および端点を検出し高度なアルゴリズムで左右の接触角をリアルタイムで解析します。

「θ/2法」: A half-angle Method

接触角 θ/2法

最も基本的な 接触角 の測定公式です。サンプル上に滴下した水滴の形状を真円と仮定し新円の半径と高さからθ=2arctan h/r の公式で 接触角 が求まります。また液滴の左右端点と頂点を結ぶ直線の、固体表面に対する角度を求め、これを2倍することでも算出できます。簡単に求められるのですが水滴左右の 接触角 が同じになるので 傾斜法 による 前進後退 接触角 などは計ることができません。

仕様

Seriesベーシックモデル
ModelCUBE 100
対象サンプルサイズMax□100mm,
t<25mm
測定範囲0<θ< 180 °
角度分解能0.1°
接触角解析公式接線法(Auto mode)
θ/2 法(Manual mode)
工業規格JISR3257
ISO対応校正書類
校正証明書、検査成績書、トレーサビリティティ体系図
オプション
経時変化計測対応
外部接続USB Type-A 2.0 x
標準ディスペンサー5μL
マニュアルピペットディスペンサー
外形寸法W 330 x H 290 x D120 mm
重量約4kg
電源AC100V50/60Hz
Options手動・自動ディスペンサー
シリンジ針各種
精密ステージ等各種
表面自由エネルギー解析ソフト
貸出デモ機対応
標準価格(税、送料別)open