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[en]デンタルインプラント

biojapan 2014 excimer inc

[en]2014バイオジャパン展示会出展

2014/7パシフィコ横浜にて創薬、個別化医療、再生医療、診断・医療機器、ヘルスケア、環境・エネルギー、機能性食品、研究用機器・試薬等の分野 におけるアジア最大のバイオ産業の展示会にエキシマインプラント光処理装置を機器出展いたしました。  

[en]デンタルインプラント

エキシマインプラント光処理システム

[en]マロクリニック東京とインプラント光機能化共同開発 

インプラント体表面との生体親和性を向上により安定性と高い成功率のSuper Osseo integrationに貢献する最新型の装置を発表しました。マロクリニック東京との共同研究により独自の装置構造採用により処理時間を従来の3分から1分という業界最短時間を実現いたしました。水銀を使用しない私たちの製品はインプラントの成功率の最高の極みを追求します。

[en]デンタルインプラント

インプラントエキシマ光処理before after

[en]エキシマOsseointegrationの研究

デンタルインプラントにおける研究内容をご紹介します。生体親和性とはチタンなどのインプラントが骨と一体になる「なりやすさ」です。学術的なエビデンスはオッセオインテグレーションOsseointegration(チタンインプラントと骨の一体化)の研究で国内外の論文等でタンパク質の吸着、骨形成のメカニズムなど詳細に近年発表されています。 弊社のエキシマUV光処理をしたチタンインプラントの例をご紹介します。左は未処理のチタンインプラント、右はエキシマUV光処理をしたチタンインプラント。未処理の状態でもインプラントの成功率は98%以上で十分良い状態です。十分、成功率が高いのにこのような光処理は必要なのか?とのご質問をよくお聞きします。私たちは最先端技術のエキシマUV光処理を行う事によりさらに成功率の最高の極みを追求します。

[en]デンタルインプラント

エキシマ産学協同研究科研費2013-2016

[en]インプラント光機能化産学協同研究2013-16

超高齢社会における歯科医療において、エキシマランプ照射によりチタン製歯科インプラント表面の生体親和性の向上を目的に2011年から文部科学省科学研究費助成事業にて産学共同研究をご紹介いたします。画像の資料は2013-2016年度分です。弊社はエキシマUVランプの優れた特性を生かして歯科分野における研究開発に貢献いたしております。

[en]デンタルインプラント

エキシマ産学協同研究科研費2011-2012

[en]インプラント光機能化産学研究2011-12

弊社のヘルスケア分野の産学協同研究開発をご紹介します。超高齢社会における歯科医療において、2011年から文部科学省科学研究費助成事業にて エキシマランプ照射によりチタン製歯科インプラント表面の生体親和性の向上を目的とする産学共同研究をご紹介いたします。画像の資料は2011-2012年度分です。弊社はエキシマUVランプの優れた特性を生かして歯科分野における研究開発に貢献いたしております。

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水銀不使用

[en]UVランプと水俣国際条約

我が国は2016年2月2日国際条約「水銀に関する水俣条約」の締結しました。この条約は、水銀及び水銀化合物の人為的排出から人の健康及び環境を保護することを目的としており、採掘から流通、使用、廃棄に至る水銀のライフサイクルにわたる適正な管理と排出の削減を定めるものです。従来よりUV洗浄、改質、殺菌等で一般的に使用されてきた低圧水銀ランプは名前の通り水銀を用いており、「水銀に関する水俣条約」で2021年から水銀ランプ製品は基本的に製造と輸出入が禁止されることに なります。水銀を使用しないUVランプ代替製品としてUV-LEDやエキシマUVランプなどがございます。これから新しく導入する技術や設備を検討する際にユーザーは知っておいたほうがよい最新動向です。

Excimer UV system

エキシマUV光処理のプロセス原理

[en]エキシマUV光処理の原理

紫外線の波長は短いほど強い光のエネルギー(Photon)を持っています。一方、物質を作っている分子は強いエネルギーを与えられると分子の結合は切断されます。つまり紫外線の光エネルギーが分子の結合エネルギーよりも強いと分子結合は切られるのです。切られた分子は不安定な状態なので何かにつながろうとします。この状態が反応性の良い「濡れ性の良い」状態です。油など炭素をもつ有機化合物へ光エネルギーの強い紫外線をあてると炭素の結合が切れます、プロセス環境の雰囲気にオゾンや活性酸素などがあるとCとOが結びついてCO2としてガス化して有機物は分解されます。これがUVO3光洗浄・改質の原理です。水や薬品を使わない光だけのドライ処理、なおかつ温度が上がらないのが特徴です 。

Excimer UV system

接触角光処理経時変化 ガラス基板

[en]エキシマUV洗浄改質と持続時間

エキシマUV洗浄改質処理をした後、どの位の時間、効果が持続しますかという質問をよく受けます。エキシマUV洗浄改質処理は清浄度、親水性、親和性、密着性、表面改質等さまざまな目的や用途に用いられます。ここでは接触角でUV洗浄改質処理前後の評価を行った場合についてご紹介いたします。効果が低下する要因は表面の汚染(コンタミネーション)です。表面が異物やパーティクルから受ける汚染や雰囲気から受ける(ケミカルコンタミネーション)汚染などがあります。下のグラフはガラスなど無機物の表面をエキシマUV洗浄改質処理したものです。(樹脂などは別の話になります。)結論から申し上げると一般的な環境で一度エキシマUV改質洗浄処理を行った物が元のレベルまで戻るには数週間を要します。クリーンルームなどでは数か月です。(あくまでも一般的な条件です。汚染された環境下では当然もっと早く接触角は上がります。)この接触角が戻る期間が長ければ良いかというとそういう単純な事ではなくて、実際はそれぞれの用途で基準を決めて評価をしています。例えばこの製品の接触角は20°以下であれば目的の効果があるなどとユーザー自身が設定し品質管理を行っています。UV洗浄改質処理直後のワーク表面は有機物が除去され水酸基OH-によって表面が覆われている状態なので高度な生体親和性の向上などの用途の場合には、次のプロセスへの移行は早ければ早いほど効果が高いと考えられています。ちなみに私たちの業界用語ではこのような取り扱いを「なまもの扱い」と呼んでいます。効果の持続性に関する資料はあまり公開されていないので弊社の経験がお役に立てば幸いです。

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