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エキシマ光表面改質と接触角計のブログ

エキシマ308nm照度測定

[en]308nmエキシマランプXeCl

エキシマUVランプは管内に封じる希ガスの種類で出てくる波長が異なります。例えばキセノンXeを封じると波長172nm、キセノン塩素XeClを封じると波長308nmを発します。波長308nmのエキシマUVランプは近年、世界的に医療用皮膚治療の用途で普及しています。弊社の308Excimer lampは研究用として大学病院や工業用検査用光源など向けに受注生産しております。特殊なランプなので少量生産では製造コストが高く普及していませんが製造メーカーは世界的にも少ないので存在価値はあると思い続けています。

Excimer UV system

[en]簡易ソーラパネルでBCP

BCPとして災害に備え停電時でも照明や携帯の充電、パソコンの操作などができる最低限の電源は確保をしておきたいと思って、低コストで場所も取らない太陽光パネルを組み立ててみました。性能や信頼性を重視した部品選定の結果、米国製の出力50Wのソーラーパネル1枚と小型バッテリー、日本製の制御部品、インバーター、配線これらの部品で携帯の充電や夜間の照明には困らない簡易非常用電源ができました。 夜間や雨の日は屋内に仕舞えるような軽量コンパクトなシステムです。もっと早く導入すればよかったと思う一品なのでご紹介させて頂きました。皆様の参考になりましたら光栄です。 BCP:(Business continuity planning 災害などの緊急事態が発生したときに企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画。)

[en]一般分野

エキシマインプラント光処理システム

[en]マロクリニック東京とインプラント光機能化共同開発 

インプラント体表面との生体親和性を向上により安定性と高い成功率のSuper Osseo integrationに貢献する最新型の装置を発表しました。マロクリニック東京との共同研究により独自の装置構造採用により処理時間を従来の3分から1分という業界最短時間を実現いたしました。水銀を使用しない私たちの製品はインプラントの成功率の最高の極みを追求します。

[en]デンタルインプラント

インプラントエキシマ光処理before after

[en]エキシマOsseointegrationの研究

デンタルインプラントにおける研究内容をご紹介します。生体親和性とはチタンなどのインプラントが骨と一体になる「なりやすさ」です。学術的なエビデンスはオッセオインテグレーションOsseointegration(チタンインプラントと骨の一体化)の研究で国内外の論文等でタンパク質の吸着、骨形成のメカニズムなど詳細に近年発表されています。 弊社のエキシマUV光処理をしたチタンインプラントの例をご紹介します。左は未処理のチタンインプラント、右はエキシマUV光処理をしたチタンインプラント。未処理の状態でもインプラントの成功率は98%以上で十分良い状態です。十分、成功率が高いのにこのような光処理は必要なのか?とのご質問をよくお聞きします。私たちは最先端技術のエキシマUV光処理を行う事によりさらに成功率の最高の極みを追求します。

[en]デンタルインプラント

エキシマ産学協同研究科研費2013-2016

[en]インプラント光機能化産学協同研究2013-16

超高齢社会における歯科医療において、エキシマランプ照射によりチタン製歯科インプラント表面の生体親和性の向上を目的に2011年から文部科学省科学研究費助成事業にて産学共同研究をご紹介いたします。画像の資料は2013-2016年度分です。弊社はエキシマUVランプの優れた特性を生かして歯科分野における研究開発に貢献いたしております。

[en]デンタルインプラント

エキシマ産学協同研究科研費2011-2012

[en]インプラント光機能化産学研究2011-12

弊社のヘルスケア分野の産学協同研究開発をご紹介します。超高齢社会における歯科医療において、2011年から文部科学省科学研究費助成事業にて エキシマランプ照射によりチタン製歯科インプラント表面の生体親和性の向上を目的とする産学共同研究をご紹介いたします。画像の資料は2011-2012年度分です。弊社はエキシマUVランプの優れた特性を生かして歯科分野における研究開発に貢献いたしております。

[en]デンタルインプラント

エキシマ真空照射光源フランジ接続

[en]真空チャンバー用エキシマ光源

真空チャンバー内に紫外線を照射したいと思ったら紫外線光源を真空チャンバーの中に設置するか、もしくは真空チャンバーの外から紫外線光が透る石英ガラス窓を透してチャンバー内に照射する2つの方法があります。弊社はコンタミや成膜デポによる光源の照度低下対策に優れ、コンパクトかつメンテナンスやコスト性に優れる紫外線が透るガラス窓を介して照射する方式を採用しています。この方式は既存の真空チャンバーに一般的なICFやJIS規格フランジで接続可能です。

Excimer UV system

一般社団法人首都圏産業活性化協会わざじまんエキシマ

[en]「TAMAワザ自慢100」に接触角計が選定されました

2016/10に一般社団法人首都圏産業活性化協会「(社)TAMA協会」、独立行政法人中小企業基盤整備機構、経済産業省関東経済産業局、四国経済産業局、青森県、山梨県、羽村市、日野市、相模原市、和光市等の支援による中小企業の特徴的な技・業・わざとして中小企業95社による「TAMAワザ自慢100」に弊社の技術「自動接触角計SmartContactPRO100」が選定されました。 一般社団法人首都圏産業活性化協会「(社)TAMA協会」http://www.tamaweb.or.jp/

[en]接触角計

ANSI standards for contact angle measurement

[en]接触角計に関するANSIの規格

接触角計に関するANSI  米国の規格についてご紹介します。ANSI Standards for Contact Angle Measurement Standard No.   Standard TitleASTM C813-90(2014)  Standard Test Method for Hydrophobic Contamination on Glass by Contact Angle Measurement ASTM D5725-1997  Standard Test Method for Surface Wettability and Absorbency of Sheeted Materials Using an Automated Contact Angle Tester ASTM D5946-2009  Standard Test Method for Corona-Treated Polymer Films Using Water Contact Angle Measurements Active Standard (Latest Version) ASTM D7334-08(2013)  Standard Practice for Surface Wettability of Coatings, Substrates and Pigments by Advancing Contact Angle Measurement ASTM...

[en]接触角計